受賞作品 レイアウト部門受賞作品:

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HTMLのテンプレートに対してCSSのみを編集しレイアウトを変更した作品を募集しました。CSSとWebフォントによる独自性、可能性、実用性、芸術性など表現・技術面から総合的に審査を行いました。

最優秀賞(1名)

フォントプラスライセンス1年分(スマートライセンス)、Apple社製 iPad2(ないしは同等の最新モデル)を贈呈。

春の雲

http://pr.fontplus.jp/2011/work/mukaiyamaharuka_webfont/index.html

レイアウト、色の使い方、フォントのチョイスといった表現的な面、CSSの高度な利用という技術的な面、そしてコンセプトの体現力。審査員の様々な視点から高く評価されました。CSSのみの編集というレイアウト部門の制約の中で、Webフォントを用いることで表現をここまで変化させられるというお手本のような作品です。

向山 遥香向山 遥香

作品名:
春の雲
作品概要:
ウェブフォントのわくわく感を表現。
閲覧条件:
Chrome、Safari、Firefox推奨
作者コメント:

ウェブフォントによって表現の幅がぐーんと広がります。そんなわくわく感を表現しました。デザイン作業も豊富なフォントの中から選ぶことができ、わくわく楽しいものでした。

CSS3でも表現の幅が広がり、背景の模様も雲もCSSで描きました。(雲はかなり時間がかかるので実務ではおすすめしませんが…)

今までウェブでは無理だから…とあきらめていた表現が実現できるようになりました。これからはフォントにこだわり、グラフィックデザインをするように、ウェブをデザインしたいです。

賞品のスマートライセンスは、おおいに使わせていただき可能性を探りたいと思います。素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました。

  • 尾崎 則秀尾崎 則秀

    書体の選定、軽やかでPOPなデザインがマッチしていて好感が持てる。ポップアップの動きもアクセントを加えていて良い。

  • 大谷 秀映大谷 秀映

    非常にわかりやすい作品。題名が素直に作品として表現されていると思います。色もきれいで印刷物のようです。

  • 祖父江 慎祖父江 慎

    楽しく、きれいで、わかりやすいです。うまい!

  • 孫 泰蔵孫 泰蔵

    ウェブフォントの良さ、CSSでここまで表現できるという可能性などがポップなデザインのなかでよく表現されているかと思います。

  • 中村 享介中村 享介

    高度にCSSを使いこなしてる作品です。雲の表現までCSSを使って工夫している点に感心しました。デザイン的にもウェブフォントがなければできないような表現をされていた点を高く評価しました。

  • 藤田 重信藤田 重信

    明るく楽しい感じで好感を持てた。

  • 山田 晃輔山田 晃輔

    他の作品に比べてカラフルで、多くのフォントを使っているところがポイント高い。どうしてもレイアウト部門となると白/黒(モノトーン)になりがちなので。

優秀賞(1名)

フォントプラスライセンス1年分(スマートライセンス)を贈呈。

MSワード

http://pr.fontplus.jp/2011/work/intrix_layout/index.html

審査会の中で審査員の評価が大きく変化した作品です。某ワードプロセッサソフトの画面をCSSとWebフォントで再現しています。一見では見慣れた地味な画面のため見過ごしがちですが、細部まで高い技術を駆使して作り込みされている点が評価されました。スルメのようにジワジワと凄さが伝わってくる作品です。

木村 大介(イントリックス)木村 大介(イントリックス)

作品名:
MSワード
作品概要:
とある『文書作成ソフト』の画面を模して、A4印刷レイアウトを表現してみました。イメージした印刷物は「回覧板」や「社内報」など。「Webフォントが一般的になる頃には、Webアプリからも自由にWebフォントを制御できるようになるのだろうなぁ」と想像しながら制作するこができました。
閲覧条件:
モダンブラウザを推奨。(検証済ブラウザ:Chrome16、Firefox4~9、Safari5、Opera11)
作者コメント:

今回のコンテスト参加にあたっては、デザイナーではない自分がレイアウト部門へエントリーする事に、若干の不安を感じていました。

そうした中で、『文書構造を一切変更しない』というルールを踏まえて考えたのが、某ワープロソフトの画面を模した今回の作品です。

制作段階では、出来る限り本物の画面に近づけたいと考え、画面サイズの計測や色の抽出を行うなどして、一見しただけでは本物と見間違って貰えるレベルの再現性を目指しました。

この点を審査員の皆さまから評価頂けたことはこの上ない喜びです。

この賞の名に恥じぬよう、今後もウェブ制作に取り組んでいきたいと思います。

  • 尾崎 則秀尾崎 則秀

    一見普通の文書に見える位良く出来ている。特定のアプリケーションに頼らず、Webの可能性を感じさせてくれる力作。

  • 大谷 秀映大谷 秀映

    既存のもの、例えば新聞や賞状などをそのままWebフォントとして表現するアイデアは面白いと思いました。Wordの書類として作ったのが、作者のこだわりが感じられます。ハンコ改行マークが良く出来ています。

  • 祖父江 慎祖父江 慎

    地味な仕上がりにむかって、たいへんな技術を駆使しているんですね。特にそこがすっごくかっこいいです!

  • 孫 泰蔵孫 泰蔵

    ウェブアプリケーションの見映えをウェブフォントとCSSだけでここまで表現できるというメッセージ性を高く評価しました。

  • 中村 享介中村 享介

    改行マークの指定を追加するなど細かなところまで、きちんと再現されていたのが好印象でした。

  • 藤田 重信藤田 重信

    見映え的にはもう少しと思いますが、MSワードを知っている人、ウェブを作る人にとってはすばらしいとのこと。きっとそういった魅力があるのでしょう。

  • 山田 晃輔山田 晃輔

    ここまでできるぞというインパクトのある作品でした。再現性が高く、これがインタラクティブになったところも見てみたい気がする。

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